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夏に向けて・・・

今日、自転車用のヘルメットを購入した。4月の転勤をきっかけに自転車通勤を始めて以来、どんどん体重が減って今では過去10年間での最低体重だ。
慣れてくると自転車がどんどん楽しくなって、スピードも出てくるので、やはりヘルメットは必須だと感じ購入を決めた。購入したのはBELLのFURIOだ。(ただし昨年モデル(笑))。
GPSフィットシステム方式により、「片手でよりすばやく、確実に、最高のフィット感が得られる」らしく、僕の変な形の頭でもバッチリフィット!(笑)

090627_01.jpg この夏は、縦走登山や一泊ポタリングに備えて、テントとシュラフの購入を検討中だ。しかしやはりどちらも値がはるのだ・・・。特にダウンシュラフは軽いのだが湿気にとても弱いので悩んでいるところである。
とりあえず、明後日の専門試験(in 京都)&来週の運動会撮影が目下の問題だ(笑)。

【ドイツ】 ハイデルベルク編

最終日の前日、空いた時間を利用してハイデルベルクへ向かった。
ハイデルベルクはフランクフルトの約70km南に位置し、歴史の深い町だ。
ヨーロッパの国際特急であるEC(ユーロシティ)に乗り込み、いざ出発。

090612_06.jpgハイデルベルクに降り立つとかなり大きな町で驚いた。
人口14万人と聞いていたが観光客が多いからなのか、街並みは人でごった返していた。

090612_07.jpgハイデルベルク城に向かう広場から。
銅像(?)の奥にハイデルベルク城が見える。

090612_08.jpg城までは坂道を登って歩いてもいけるが、今回はケーブルカーに乗ってみた。

090612_09.jpgハイデルベルク城に到着。
かなりの迫力だ。

090613_15.jpg内部には実際に使われていたという、巨大なブドウ酒の樽が・・・。
たしかにこりゃあデカイ!

090613_16.jpgハイデルベルク城はライン川に合流するネッカー川のほとりに建っている。
ネッカー川に架かる橋のたもとにこんな猿がいた。
手には鏡を持っており、「自分を戒めよ」という意味が込められているのだとか。

090613_17.jpgカール・テオドール橋とハイデルベルク城。
この後ろの坂道を登れば、通称「哲学者の道」と呼ばれる散策路だが、今回は残念ながら時間切れとなってしまった。
また機会があったら訪れてみたい。


以上で、長かったドイツ報告は終わりである。
ここまで読んでいただいた方々に感謝感謝 (^-^)。
落ち着いたのもつかの間。今週末は京都に行く予定だ。
京都と言っても、資格試験を受けに行くだけなので写真を撮る暇はない。
目下、あわてて試験勉強をしているところである(笑)。

【ドイツ】 レーマー広場編

フランクフルトでもっとも有名な場所は、やはりレーマー広場であろうか。札幌でいえば大通公園みたいなものだと思っていたが、夏中ずーっとビアガーデンをやっているような場所で人出も多く、大通とはまったく比較にならない(笑)。

090613_06.jpg同じくレーマー広場にある、旧市庁舎。2階にはカイザーザール(皇帝の広間)があり、神聖ローマの歴代皇帝52名の肖像画が飾られている。

090613_08.jpg大勢の人でにぎわう広場で、結婚式を挙げているカップルもいた。やはり外国人の花嫁はきれいだね(*^^*)。

090613_10.jpgわれわれも負けじとビールを堪能。
(飲んでばかりと思われるかも知れないが、本当に飲んでばかりである(笑))

090613_01.jpgそして市内散策。
ニュースなどでおなじみ、欧州中央銀行。

090613_14.jpg続いて、マインタワーに登り・・・

090613_13.jpg眼下にフランクフルト市街の中央駅方面を望む。
日本と違い、どこに行っても360度の地平線が見渡せる。本当に世界は広い。

それでは、今日もまたこの辺で・・・(^_^;)

【ドイツ】 ザクセンハウゼン編

フランクフルトの南、マイン川南岸にザクセンハウゼンという地区がある。ここはリンゴ酒で有名な場所。
よし、2日目の夜はリンゴ酒を堪能することにしよう!

090613_04.jpg仕事のあと、ザクセンハウゼンに移動。17時だというのに太陽がほぼ真上にある。まさに一日はこれからという感じなのだ。
ふと脇を見ると、リンゴの形をあしらった柱があった。ここの住人はよほどリンゴに思い入れがあるんだなぁ。

090611_05.jpg居酒屋に入り、さっそくリンゴ酒を注文!
メニューにはApfelwein(= Apple wine)と書かれている。しかしザクセンハウゼンではなまってEbbelwei(エッペルヴォイ)と呼ばれているようだ。値段の部分がボケているが(笑)、1杯2ユーロくらいだったかな。味は僕たちが想像するリンゴジュースとはほど遠く、甘みが少なく酸味が強い感じだ。
最初は「ウーム!?」と思ったが、慣れてくると美味しく感じるようになり、結果的に2-3杯おかわりを注文してしまった。

090611_04.jpgそもそもリンゴ酒は、中世の時代にブドウが不作だった年に、リンゴでワインを作ったのが始まりとされている。
作ってみたら意外にうまかった、ということなのだろう。
その独特の味わいは現在まで変わることなく受け継がれている。

090613_05.jpgフランクフルト市街には、土日と祝日にリンゴ酒電車が走る。
「Ebbelwei-Express(エッペルヴォイ・エキスプレス)」と呼ばれるその路面電車では、たくさんの人が昼間っからリンゴ酒を飲んで騒いでいるのだ。
しかも2両編成…(笑)。
今度訪れたらぜひともこの路面電車にも乗ってみたいものである。

写真の整理が追い付かないので、今日もまたこの辺で・・・(^_^;)

【ドイツ】 フランクフルト到着編

フランクフルト空港から列車に乗って15分ほどで、フランクフルト中央駅に到着。大都市のこんな近くに空港があるなんてちょっと感動である。
ヨーロッパ最大級のターミナル駅で、Wikipediaによると1日に約35万人が乗降するのだという。

090612_01.jpgHauptbahnhof(Hbf)は、「中央駅」と訳される。このような大きな駅には大抵Hbfと書かれていることが多いようだ。
フランクフルト中央駅は建物からして、石造りの趣きある構造。
うーん、やっぱり海外に来たのだなぁ。

090612_02.jpgドイツにはフランクフルトという都市が2つあるため、ここは正式名をFrankfurt am Main(フランクフルト・アム・マイン)という。
アム・マインとは「マイン川沿いにある」という意味であるらしい。
右写真は中央駅から少し歩いたところにあるマイン川。

090611_01.jpgフランクフルトは北緯50度にあり、サハリンと同じくらいの緯度であるにもかかわらず、とても暖かかった。
しかもサマータイムを導入しているため、夏は夜10時になってもまだまだ明るいのでビックリである。
ホテルにチェックインしたら、部屋のミニバーのビールが無料でまた堪能してしまった(笑)。
Wi-Fiを通じてiPhoneからインターネットやメールも通常通りできたのでとても快適であった・・・。

写真の整理が追い付かず、今日もこの辺で・・・(^_^;)

【ドイツ】 旅立ち編

10日〜14日の3泊5日のドイツ出張からやっとこ帰国した。
ハードスケジュールだったけど、めったにない機会なので、仕事だけではなくきちんと観光もして、普段の自分を見つめなおすのも目的だ。

→空港で付け焼刃のドイツ語学習(笑)。
大学では第二言語でドイツ語を履修していたのだが、すっかり忘れてしまっていて、覚えていたのは
「Danke.」(ありがとう)
「〜,bitte.」(〜を(して)ください)
だけであった(^-^;)。

090610_02.jpg全日空で、成田からフランクフルトへ。
12時間のフライトののち、ヨーロッパに降り立つのであった・・・。

全く写真の整理をしていないので、今日はここまでです(笑)。
徐々に更新しますのでお付き合いください。

唐松草

カラマツソウ。
キンポウゲ科。

比較的よく見かける高山植物のようだが、昨日アップしたヒメナツトウダイ同様、どこが花なのかわからない。
調べてみるとつぼみは薄紫のきれいな色をしているというが、写真左側に残っている薄紫の部分がその名残なのだろうか。

神居尻山にて
KX2 + Tamron180mmマクロ。

姫夏燈台

ヒメナツトウダイ。
トウダイグサ科。

最初この花を見たとき、花なのか葉っぱなのか区別がつかなかった。
全体的に緑色をしていて目立たない感じで、比較的珍しい花のようである。
山や森を歩くときも最近は下ばかり見て歩いているから見つけられたのかもしれない・・・。
まぁ、どちらにしても変な花だ。

神居尻山にて。
KX2 + Tamron180mmマクロ

延根千鳥(白花)

登山道で見かけた、白花のノビネチドリ。
真白な花々をまとった姿はひときわ目を惹くものがある。

神居尻山にて。
KX2 + Tamron180mmマクロ。

増毛伶人草

マシケレイジンソウ。
キンポウゲ科。

増毛・樺戸山地に咲く固有種。
この花は最近まで近縁種と同種と思われていたが、近年、新種であることが判明したそうだ。
外見は地味かもしれないが、さすが固有種の風格。
マイナスイオン漂う山中に堂々と咲いていた。

神居尻山にて。
KX2 + Tamron180mmマクロ。
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