折れた木の上で
森でエゾフクロウを見かけた。撮影していると、プロの自然写真家の方に会い30分ほど立ち話をすることになった。気さくな方で色々お話しを聞かせて頂いた。やはり最近は本州などからエゾフクロウを目当てにわざわざやってきた人たちがマナーを守らず、動物を脅かし森を汚していくのだそうだ。見かねたその方が注意をすると、「ここはお前の森か!」と空き缶を投げつけられたのだという。物めずらしさや好奇心からルールを忘れてはいけない。私も反省すべき点があるな、と真摯に反省した。
その後、別の場所で気さくな中年男性に会いまた30分ほど話をした。(話ばっかりだが(笑))。聞いてみると僕のよく見ていた動物写真のブログを運営している方だった。そのブログは優しい感じの口調のためてっきり女性かと思っていたのだが中年の方でびっくり。今回はいろんな意味で実りのある撮影となった。







