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残照に並ぶ...

残照に並ぶ 前回につづいてまた親子岩。夕日が沈んだ後も空のグラデーションを見たくてこの時間まで待っていたのですっかり帰りが遅くなってしまった。
 様似の親子岩はアイヌの伝説では、東のほうで戦いに敗れた酋長が命からがら逃げのびて様似までやってきたが、逃げ切れないとわかるとまず妻と子が海に入って岩になった。そしてその後、酋長も海に入り三人が一つの大きな岩になった。追いかけてきた敵の酋長が矢をつがえて岩を射ると命中して三つに割れて現在の形になった。
・・・という。
 それから何百年経っても三人で寄り添っているんですね。


様似町にて。(30D + EF17-40mmF4L)
ポストカードギャラリーに追加しました。

夕暮れの親子岩

夕暮れの親子岩様似町の沖合いに並ぶ親子岩(ウンペレプンケ)。
大小3つの奇岩が親子のように見え、様似八景にも数えられている。親子と名のつく観光名所は多かれど如何せん札幌から遠いためあまり知られていないのではないだろうか。
夏には太陽が陸地に沈むため晩秋〜初春までが撮影に適していると思う。今回訪ねてみて正解だった。

30D + EF17-40mmF4L
ギャラリーに追加しました。

アポイ岳をバックに・・・

アポイ岳をバックに日高本線の最終駅、様似駅を発車・・・。
(ボロボロに錆びた車体に注目)。
この日はとても晴れていたので日高に出張した帰りに札幌とは逆方向に車を走らせた。様似に向かったのは夕日とともに見られる奇岩を撮影するため。様似に到着したのは16時25分。日没まではまだ時間がある。何気なくJR時刻表をチェックすると様似発の列車が16時35分ではないか。大急ぎで駅に向かい、構図を決めて撮った一枚。
構図を決めた瞬間に列車が動き出し、まさに間一髪。夕日を浴びる列車のバックにアポイ岳を入れて、望遠で圧縮効果を狙ってみたが、自分でもなかなかいい感じに写ってくれたと思う。お気に入りの一枚になった。
日高本線の様似発の列車は時刻表↓
http://www.excite.co.jp/transfer/timetable/141/33-28/1-0.html
の通り、一日わずか7本しか走っていない。
海岸の浸食で線路も脅かされて来ており、近いうちに絶対になくなってしまう路線だ。この風景を見られるのもあとわずかだと思う。

豪華な家です♪

エゾフクロウ日高管内の某所でエゾフクロウのカップルに会うことができた。
この夫婦の家は2階建て。
数枚撮影しただけで、下のフクロウは洞の中に隠れてしまった。









30D + EF300mmF4LIS

黄昏の石狩川

黄昏の石狩川2-3週間ぶりにカメラに触りました。
仕事が多忙のため当然ネタもなくブログもほったらかしていましたが久々に更新します。
今日は出張の京都から戻り、子供の相手をしたあとヤットコサ自分の時間を作って出かけました(^^)。
何度か通ったことのある、石狩川河口です。
数えるほどしか来ていませんが、ここは気持ちが落ち着きます。
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Author:ちあしう
北海道の写真とともに独り言を書いています。
長い文章は苦手。
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