[RSS][Admin][NewEntry][PastEntry][Upload][Ninja]

夢元

 子供に教えてやろうと思ってけん玉を買った。僕は段位こそ持っていないが子供の時によく遊んだ経験があるので、我流ではあるが難易度の高い技もいくつかはできるつもりだ。
 けん玉は日本けん玉協会が認定するものが持ちやすくて技もやりやすいが、前に持っていたけん玉は、遊びに来たロシア人に「日本の玩具だよ。」とあげてしまったので手元にはなくなっていた。そこで新たに購入を決めたというわけだ。
 日本けん玉協会が認定するけん玉の銘柄は5つあり、「新さくら」、「新富士」、「TK16master」、「夢元」に加え4月から山形県メーカーの「大空」が加わった。
 このうち「夢元(むげん)」は、けん玉の町として知られる広島県廿日市市のメーカー(イワタ木工)が作っていたもの。作りや塗装が丁寧で定評があったのだが今年の3月で製造を中止してしまったらしい。
 それでも何とか在庫を確認して入手することができた。まさに間一髪・・・。

写真は認定けん玉「夢元」の特別色(ワインレッド)。
玉の光沢が何とも素晴らしいではないか。
KX2 + EF200mmF2.8L

神と神のすれ違い

 神の名を冠する列車、スーパーカムイ。
札幌近郊の大麻で列車を待っていると、二方向から列車が!
しかもどちらもスーパーカムイ!
同時に両方向から来るとは想像もしていなかったので高鳴る気持ちをおさえ撮影した一枚!
しかもヘッドのLEDが、「JR」でなくちゃんと「KAMUI」になってくれていた。
まさに神のすれ違いシーン、会心のショットだ。

大麻にて
KX2 + EF70-200mmF4L + EX1.4x

白いハマナス

今日は長女の運動会。
カメラ(EF70-200mmF4L + EF1.4x)と、ビデオの二台体勢はさすがにつらい!長男が足をケガして歩けないことや2ヶ月児の世話もあり撮影は困難を極めた・・・(笑)。
それでも久々に家族で外に出かけることができていいリフレッシュになった。
 すっかり夏の雰囲気になった北海道。
道の片隅には白いハマナスが涼しげに咲いていた。

写真はKX2 + EF-S60mmF2.8MACRO

節婦-新冠

 朝もやの海岸を走り抜けるキハ40。
これは新冠町の判官岬より海岸を見下ろした写真。言い訳に聞こえるかも知れないが霧が濃くかかっていたのでこんな感じに撮影するのが精一杯で構図が悪いのはご勘弁願いたい。
 実を言うと本当は判官岬森林公園の展望台から新冠発の列車を撮影したかった。しかしながら展望台は倒壊の危険性があるという理由で登れなくなっており、やむなくここで撮影したといわけだ。
 鉄道写真には光線の関係で夏限定でしか撮影できない列車やスポットがある。今夏はどれだけの鉄道写真を撮影できるだろうか。

節婦-新冠(日高本線)
判官岬森林公園より。
KX2 + EF17-40mmF4L

早いもので

ちちの日 子供の成長はほんとに早い。第三子の次女が産まれて早2ヶ月がたち、騒がしくも楽しい毎日を送っている(^^)。
おのずと成長記録もたまってくるんだけれど写真は簡単に整理できても、ほっとくと収拾つかなくなるのがビデオである。
あまりに放置していたのでヤバイと思い、昨日22時に帰宅したあと深夜までかかって出産DVDを作成した。デジタルビデオは簡単にDVDが作成できるのが利点だ。これからもこまめに作っていこう。

写真は長女が描いてくれた父の日の絵。(果たして似ているのか、似ていないのか?)
何はともあれ笑顔に描いてくれてよかったよかった(^-^)。
KX2 + EF50mmF1.4

赤い屋根の家

赤い屋根 職場での7月の勤務表が出た。7月の休みは26(土)〜27(日)だけだ。カレンダー通りの休みの人をうらやましく思うときもあるけど、まぁそんなもんだろう(泣)。来月は道東への出張もあるのが唯一の救いだ。撮影の機会に恵まれればいいなぁ。
 8月上旬は本州から旧友が訪れる。写真仲間でもあるので一緒に山登りをするつもりだ。登りたい山がたくさんあって困っているが今から計画を練るだけでわくわくしている。

写真は有名な美瑛のスポット。今回の短い美瑛滞在は定番写真を収めるので精一杯(笑)。
KX2 + EF17-40mmF4L

夕張川橋梁

スーパーカムイ 一昨日、旭川を訪れた帰りの一枚。
夕日のきれいな日だったから、本当は旭川(美瑛)にとどまって夕暮れの風景を撮影したかったのだがそうは問屋が卸さない(笑)。子供たちを風呂に入れて20時過ぎには寝かせる義務があるので泣く泣く帰路につく・・・(--;)。
 ちょっとくやしいので時間を確認して途中で高速を降りることにした。
写真は札幌郊外で撮影した夕映えのスーパーカムイ。そういえばいつもローカル列車ばかりでスーパーカムイは一枚も撮影していなかったな・・・。
 三脚を立てて準備していると五歳の長女も一緒についてきた。
「パパはほんとに写真が好きだねぇ。」、などと生意気な口をきく。
列車が通り過ぎたあと「ちゃんと撮れた?」と聞いてきたので、僕がうなずくと、
「スーパー仮面、きれいに撮れてよかったねぇ」だって・・・。
スーパーカムイなんだけどな・・・(^^;)。

写真は函館本線 江別-豊幌にて
(KX2 + EF70-200mmF4LIS)
ポストカードギャラリーに追加しました。

赤羽の丘

080622_02.jpg 予報とは正反対の天気となった昨日。ネットでひまわりの画像を見ても北海道中心部には雲のカゲすら映っていないのだから予報が曇りというのはおかしいなと思っていた。最近自分の予報の方がよく当たる。
 それはさておき、家族の協力を得て旭川から美瑛に足を伸ばすことができた。僕の家は札幌なので、旭川から帰宅するためには大幅な寄り道となるのだが、許してくれた家族(含む2ヶ月児)に大感謝だ♪子ども達も深山峠でラベンダーソフトを食べて満足満足。
 写真は赤羽に寄って撮影した定番の一枚。
ひさびさにPLフィルターを回す喜びを味わうことができた(笑)。

美瑛町にて。
KX2 + EF17-40mmF4L+C-PL

オオダイコンソウ

オオダイコンソウ今月はほとんど休みがなかったけれど今週末は家族を連れて旭川の実家にやって来た。
新しく生まれた孫娘を義母に会わせるためだ。
身体の不自由な義母は感無量でただただ泣いていた・・・。
とてもよい週末になった。
本当に来てよかった。

写真はオオダイコンソウの花。
野幌にて撮影。
KX2 + Tamron180mmマクロ

アオチドリ

080614_04.jpg これはアオチドリだ。ラン科に属するが地味な花だから花の知識がない人はただの雑草だと思うに違いない。まだ日の出前で少し薄暗かったのだが我ながらよく発見できたものだと自賛する。
 野の花を思いがけないところに見つけて、わくわくしながら三脚を立てているときが今の僕にとっての至福の時間だ。

KX2 + Tamron180mmマクロ

サッポロマイマイ

サッポロマイマイサッポロマイマイ、ぶら下がる。
落ちないでね・・・。
道内にはエゾマイマイ、ヒメマイマイもいるらしいのでネットで見分け方を検索してみた。
それによると渦巻き模様がないのは大抵エゾマイマイで、模様があっても地色がうす茶色のものはエゾマイマイ、渦巻き模様の帯が細いのはヒメマイマイで、乳白色の地色に太い渦巻きの模様があるのがサッポロマイマイ・・・だそうだ。
ここまで書くと早口言葉みたいで何がなんだかわからなくなるね(笑)。
何はともあれ我らがサッポロのでんでん虫、ただいま繁殖中だ。

KX2 + Tamron180mmマクロ

ハマナス

080615_02.jpg 石狩の浜辺で潮風に揺れるハマナス・・・。
しばらくチャンスがないと思い会いに行ってきた。調べてみて初めて北海道の花だったことを知る。道内でも11市町村が自治体の花に指定しているようだ。そういえば、丘珠空港発着の「花の飛行機」にもハマナスは描かれているし、札幌-青森を結ぶ列車も急行「はまなす」だ。実は道民に愛されている花なんだなと認識を新たにすることができた。

KX2 + EF200mmF2.8L
ポストカードギャラリーに追加しました。

トケンラン

トケンラン 村野紀雄著 「自然ガイド 野幌森林公園」(北海道新聞社)には、この季節まずコケイランが咲き始め、1-2週おくれてトケンランが咲き出すとある。実際にその通りだった。道端にトケンランを発見したとき、僕は思わず歓喜の声をあげてしまった・・・。
 恥ずかしながら僕はこれまで「ラン」といえば、胡蝶蘭や洋蘭などの豪華な花しか知らなかった。両者はともに東南アジア、南米原産が多いようだが、それに比べ日本のランは小ぶりで派手さもない・・・。
 僕は気品にあふれた日本のランを美しいと思う。

KX2 + Tamron180mmマクロ

初夏の風

080614_03.jpg昨日の白樺林にて。
最近じっくりと好きな風景撮影をすることができないでいる。雄大な自然の中でゆっくりと日の出を待つという事をしばらくしていない。今度の晴れた週末に近くの海でも行ってみようかな。
広角レンズをバッグに入れて・・・。

KX2 + Tamron180mmマクロ

木漏れ日の小路

080615_01.jpg
 新緑あふれる白樺並木を家族と散歩。
走っているのは僕の愛娘・・・。5歳になった記念撮影に近郊の並木にやってきた。やはり晴れた初夏の日差しは気持ちがいい。
 誕生日や七五三のときの家族だけの撮影会。これからもずっと続けていきたいと思う。

KX2 + EF200mmF2.8L

ギンリョウソウ

ムーミン谷のニョロニョロ??
実はこれ、れっきとしたイチヤクソウ科の植物なんだそう。
葉緑素をもたず森林の林床に生え、他の植物から栄養をもらって生きているのだという。
なんとも盗人猛々しいこの植物、別名はユウレイダケ(幽霊茸)だ。

KX2 + Tamron180mmマクロ
ポストカードギャラリーに追加しました。

サイハイラン

サイハイラン ランの仲間のサイハイランは「采配蘭」と書き、戦国武将が戦で用いた「采配」に形が似ていることからその名前がついたという。今更ながら自然の造形神秘には驚かされることが多い。森にサイハイランが咲き始めると春は終わりを告げ、いよいよ夏がやってくる。動植物にとっての楽園の始まりだ。
 道端の小さな「采配」に向かってカメラをかまえ、構図を決めた瞬間、スポットライトのように朝日が横から差してきた。

KX2 + Tamron180mmマクロ
ポストカードギャラリーに追加しました。

コシカギク

コシカギク日高の道路脇で、目を惹いた黄色い花。
高さ10-15センチくらいの小さな姿だ。
正直いって名前もわからないし、花弁がないから花なのかどうかすらわからない。もう花弁が落ちて時期が過ぎた花なのかもしれない・・・。
かわいらしい姿を写真に収めようと思ったが僕の場合、不慣れなため一つの花でも撮影するのはとても時間がかかる・・・。
でもやっぱり撮ってしまった。

※後日、「コシカギク」という花の名前を教えて頂いた。
コシカギクは北海道に生息している種だが帰化して本州などにも生息しているそうだ。
写真のように花は筒状花ばかりで、花弁のような舌状花はないとのこと。
道ばたに生えている何気ない花でも確かに輝く瞬間がある。

新ひだか町にて。(KX2 + Tamron180mmマクロ)
ポストカードギャラリーに追加しました。

大狩部にて。

大狩部駅大狩部駅は泉ピン子が主演したTVドラマ、「女囚塀の中の女たち」のロケ地ともなった場所。駅名標の横に説明の看板がたっている。
しかし、ここの魅力はそんなことではなく、独特の雰囲気にあると思う。
海沿いのローカル駅に止まった一両のディーゼル車が、黒い煙を出しながら様似に向かって走り去っていく・・・。
何ともいえぬ哀愁を感じさせてくれるのがこの駅なのだ。

日高本線 大狩部駅にて。(KX2 + EF17-40mmF4L)

エゾマイマイがゆく。

080608_02.jpgエゾマイマイよ、どこへ行く・・・。
北海道で有名な種にサッポロマイマイもいるが、両者の区別がわからず詳しい方に教えて頂いたところ、これはエゾマイマイだそうだ。
雨上がりの森で葉っぱの上を気持ち良さそうに濶歩していた。(足はないが…。)

KX2+Tamron180mmマクロ
(今回は拡大画像はなしにしました。)

サルメンエビネ

sarumen.jpgひさびさに森を歩くと森の様相は一変していた。
いろんなランもお目見えし、道端に彩りを添えてくれている。
そして、この花も・・・。隠れるようにひっそりと咲いていた・・・。
サルメンエビネは絶滅危惧種(En)に指定されている花だ。また来年も姿を見せてくれるだろうか。別れを惜しみながら何度も何度もシャッターを切った。

KX2 + Tamron180mmマクロ
ポストカードギャラリーに追加しました。

エゾフクロウのヒナ

エゾフクロウのヒナ地元の人によると、エゾフクロウのヒナが洞から出て、2週間ほど経つらしい。一ヶ月間この森で過ごして成長してから山奥にいなくなるというから、大分たくましくなっているはずなのに、枝から落ちそうになったり随分と危なっかしい。
 わたし自身はエゾフクロウのヒナを見るのは初めて。たぶん今年も見れないだろうとあきらめていたがヒョンなことからチャンスに恵まれた。とても貴重な経験をさせていただいた。

それにしてもカメラのライブビュー機能、便利すぎますね(笑)。

KX2+EF300mmF4L+EF1.4x トリミングあり。

オオハナウド

080607_03.jpgオオハナウド。セリ科ハナウド属。
雑草のように生えているため、意外に名前を知らない人も多いのではないか。先日森を訪れたとき、道端のオオハナウドが何者かによってことごとくへし折られていた。自分が権力者にでもなったつもりなんだろうか。毎年4万種の動植物が絶滅しているという地球上の自然はとても弱いものなのに。

KX2 + Tamron180mmマクロ

クロユリ

080605_01.jpgクロユリ。ユリ科バイモ属。
今年はご多分にもれず、クロユリも開花が早かったようだ。
10日間以上撮影が出来ない状況が続いたときのこと。
一部のクロユリが開花したという情報からすでに2週間がたっている。日も落ちかけていたが、はやる気持ちを抑えながらこの花に会いに来た。
「わたしはここよ。」
道の脇でクロユリは静かに咲いていた。

KX2 + EF200mmF2.8L
ポストカードギャラリーに追加しました。

夕霧の新冠川橋梁

夕霧の新冠川橋梁もやに包まれ、新冠川橋梁を渡る。
日高本線は本当にどこを撮影しても絵になると思う。今回は列車が300番台の優駿浪漫ではなく1700番台の汎用タイプ。日高本線に入線するのはめずらしいようだ。
新冠川にかかる橋梁のたもとで三脚を構えて待っていると、徐々にもやがかかってきて理想的な感じになってくれた。

日高本線 節婦-新冠にて。(KX2 + EF70-200mmF4LIS)
ギャラリーに追加しました。

マイヅルソウ

マイヅルソウマイヅルソウに関してWikipediaを引いてみると、
「ユリ科マイヅルソウ属に属する多年草。APG植物分類体系ではスズラン科に分類される。」
とある。この花の形からするとユリとはほど遠いイメージだ。
"APG植物分類体系"というのがどのような体系かはわからないが、わたしはスズラン科という分類に一票を投じたい。
そんな人間の作った分類など関係ないとでも言うように小さな小さな花は5月の風に揺れていた。ファインダーを通してみるとなおその繊細さに心が動かされる。秋には真っ赤な実をつけるのが今から楽しみだ。

野幌にて。(KX2 + EF200mmF2.8L)

日常の中に走る列車

日常の中に走る列車日高の日常の一コマ。日高本線節婦駅の近くで列車を撮影するために待っている間、家庭菜園をしている方としばらくお話しをする。
三脚を立て、カメラをセットして構図を決め水準器で水平を調節していると
「すごいカメラだね。」と。
「ローカル列車が好きなんです。」とわたしが話すと、不思議そうな顔をされてしまった。

日高本線 節婦-新冠(KX2 + EF17-40mmF4L)
ギャラリーに追加しました。
プロフィール

Author:ちあしう
北海道の情景を撮影しています。長い文章は苦手。
コメントを頂けると喜びます。
本家サイトのアルペジオ
も見てね。

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
月齢
by fxwill.com
おすすめ
管理人用
札幌の天気
こよみの計算