ニリンソウ
春のやわらかな日射しをうけて、ニリンソウが5月の風にゆれていた。春の道端の主役、ニリンソウは毎年春に撮影していたが上手に撮れたことが一度もない。
その名の通り花が二つついているために片方にピントを合わせると片方がボケてしまうためだ。
花の撮影は背景のボケが原則。なんとかきれいに撮ってあげたくてアングルファインダーをのぞき地面にはいつくばった。
きれいに撮れたかな。
野幌にて。(KX2 + EF200mmF2.8L)
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撮影記録+モノローグ=フォトエッセイ



春のやわらかな日射しをうけて、ニリンソウが5月の風にゆれていた。