天文ガイドに掲載♪
以前紹介した、星多すぎver.の親子の木。なんと、雑誌「天文ガイド」の5月号(4月5日発売)に入選、掲載されました。
タイトルは「親子の木に降る星」。
この写真はISO 1600の露光時間15秒×120枚(総露光時間30分)のコンポジットですが、この手法を用いることにより暗い星の光跡も写し取ることが出来ました。
あまりにもたくさんの星が写ったのでオリオンのリゲルやシリウスがわからないくらいになっています。
でもさすが、しょこたんも愛読しているという(?)、天文ガイド。
僕の写真の価値をわかってくれました(^-^)。
ちなみに評にはこのようにかかれてました。
「”比較明”合成は光害地で星ぼしの光跡を写しとるだけのテクニックではありません。暗い観測地で積極的に使って、ちょっと信じられないくらい暗い星の光跡までも写しとろうと試みたのがこの作品です。「親子の木」ですか・・・。すばらしい前景ですね。星ぼしの色合いがもっと表現できるようなカメラのセッティングにして、もういちどこの前景でねらってみてください。」
うーん・・・さすがにマイナス20℃での長時間露光はもうコリゴリだ・・・(笑)。




